コージーデザイン制作ノート

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ドラマスペシャル 熱中時代2011のDVD

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ドラマスペシャル 熱中時代2011のDVDのデザインを担当させて頂きました。
水谷豊さんが演じた北野広大先生の、あの「熱中時代」が新作ドラマとして
制作されました。北野広大先生の教え子だった南雲大地(佐藤隆太さん)が、
教師になる夢を実現して、子ども達と心と心でぶつかってゆくドラマです。
お時間ある方はぜひご覧になってください。

こういうドラマを観ると子どもはいつも、“真っすぐでいいなぁ”と思います。
自分自身も年令を重ねても“真っすぐ”に生きてきたつもりですが、
自分の中でも子どもの頃の“真っすぐ”にはかなわないですね。
何故かやたら正義感が強かった気がします。(ウルトラマンの影響だと思います。)
近所の子が年上の子達に泣かされた事があったんですけど…。
(何で泣かされたかは忘れてしまいましたが)
こっちが小学3年で、相手は中学生だった。今思えばどちらも子どもですが、
当時は中学生は大人みたいに見えました。
何を考えていたのか、止めればいいのに敵をとりに行ったんですけど。
軽々持ち上げられて、上からドーンと落とされた。
結局僕も泣いて帰ってきました。(情けない…。)
正義のヒーローにはなれなかったけど、泣いて帰ってきたけど、
気持ちは晴れやかだった気がします。泣かされた子の敵討ちに行った!
という事だけで、大満足だったんでしょうね。

先日、福島のいわき市立美術館でおえかきアトリエのボランティアに
行ったりして子どもたちとふれあう事がありました。
ホントに子どもたちは“真っすぐ”だとつくづく思います。
幼い頃のこの澄みきった時代は、大人になってもとても大事な
ものなんだと最近、思います。

そんな事を思っていた時に、素晴らしい曲とたまたま、
巡り合いました。それは、[チューリップの心を開いて]という曲です。
この曲自体は1975年の発売なので、かなり昔の曲ですが…。
“一度っきりの この人生は 君の心一つで自由になるものさ”という
フレーズにやられました。財津さん凄いです。
こんな詩が書けるなんて…。
財津さんの優しさが伝わります…。
自由が丘 山岳部のCさん。ぜひとも聴いてみてください。
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by cozy-design | 2011-10-17 10:59 | 仕事
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緑多い自由が丘に仕事場がある デザイナーの制作日記


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